| 会社名 | エイネット株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代⽥区神⽥佐久間町3-23 スタウトビル3F |
| 電話番号 | 03-3862-5402 |
エイネットの「情シス代行パック」は、月額4万円から専門スタッフがIT業務をまるごとサポートするので、トラブル対応からセキュリティ対策まで、安定した運用体制を実現できます。本記事ではエイネットのサービスについてくわしく解説しています。ぜひ参考になさってください。
月額4万円からプロのサポートが受けられる
情シスが急に退職してしまった、ITにくわしい社員がいない、PCトラブル対応で残業が常態化しているなどの悩みを抱える企業は少なくありません。社内のIT担当者(情シス)は、システムの管理やトラブル対応、セキュリティ対策など、業務の幅が非常に広く、その負担も大きくなりがちです。
とくに中小企業では、ひとりの担当者に業務が集中し、退職や長期休暇によって社内のIT環境が一気に混乱するケースも多発しています。こうした課題を根本的に解決するのが、エイネットの「情シス代行パック」です。このサービスによって、社内IT業務を高度な専門知識を持つ外部のプロが代行し、運用を安定化させることができます。
企業ごとのニーズに合わせて柔軟に対応し、PCやネットワークのトラブル対応からセキュリティ対策、アカウント管理、IT資産の管理まで、安定してカバーできる領域の幅広さが評価され、導入企業の継続率は驚異の99.8%を達成しています。料金は月額4万円からと導入しやすく、20以上のサービスが含まれています。
サービスのなかには、PC設定やトラブル対応、ネットワーク管理、ウイルスチェック、Office365やGoogle Workspaceのサポート、Wi-Fi不安定時の原因調査、ベンダー対応の仲介支援、さらにはITツール導入相談やエクセル資料作成支援まで含まれており、ITに関するお困りごとを相談しやすい環境です。
情シス業務をエイネットにまかせた場合の効果
エイネットの情シス代行パックを導入する企業が増えている最大の理由は、コスト削減と運用効率の大幅な向上です。自社で情シス人材を採用しようとすると、採用コストや教育費、人件費が大きな負担となります。さらに、退職リスクやノウハウの属人化といった問題も避けられません。エイネットにアウトソーシングすれば、こうした課題を一気に解消できます。
たとえば、導入前はPCの初期設定に半日かかっていたものが、代行パックを利用すると事前対応により即利用が可能になるでしょう。問い合わせ対応もヘルプデスクが一元化して行うため、トラブルの解決がスピーディーになり、担当者不在時でも業務が滞りません。
セキュリティ面でも、従来の「ウイルスソフトのみの対策」から、脆弱性診断や情報漏洩対策を含めた総合的なサポート体制に強化されます。また、IT資産の管理もクラウドで一元化されるため、機器やソフトウェアの利用状況をリアルタイムで把握できます。
これにより、無駄なライセンスコストや重複投資を防ぎ、IT運用全体の見直しが可能になります。結果として、IT投資の最適化と生産性向上を同時に実現できます。経営層から「スポットワーカーで代用できないのか?」という声が上がることもあるかもしれません。
しかし、スポットワーカーによる一時的な対応では、継続的なシステム管理やセキュリティ対策が不十分になりがちです。マニュアル整備の手間が増え、社内環境を十分に理解しないまま作業が進むことで、ノウハウが蓄積されず、情報漏洩のリスクも高まります。
その点、エイネットの情シス代行パックでは、専門スタッフが継続的にサポートを行い、システム運用の履歴や改善策を蓄積していくため、企業のIT基盤を長期的に強化することができます。
また、経営層への説明が必要な場合には、エイネットの担当者がミーティングに同席し、導入の必要性や効果を分かりやすく説明する支援も行っています。社内での合意形成までを一緒に進めてくれるのも、同社の大きな強みです。
このように、エイネットの情シス代行パックは、単なる業務代行ではなく「企業のIT運用を継続的に支えるパートナー」として機能します。日常のトラブル対応だけではなく、中長期のIT戦略を視野に入れた提案まで行うことで、経営の「攻め」と「守り」を両立させることができるのです。
情シス代行パックの料金プラン
エイネットの情シス代行パックは、企業の規模や業務量に応じて3つのプランが用意されています。いずれのプランにも「定例ミーティング」「アカウント管理」「簡易手順書作成」「セキュリティコンサル」などの共通サポートが含まれており、必要な範囲に応じて無理なく選択できます。
ベーシックプラン
もっとも導入しやすいベーシックプランは、月額4万円で利用できます。ヘルプデスク対応は月5件(約10時間相当)までで、社内からの問い合わせやPC設定サポートなど、基本的なITサポートをまるごと任せたい方向けです。小規模企業やスタートアップにとくに人気のプランです。
スタンダードプラン
次に、スタンダードプランは月額8万円で利用できます。ヘルプデスク対応は月15件(約25時間相当)まで拡張され、Google WorkspaceやOffice365など2種類のアカウント管理にも対応しています。アカウント関連業務を含め、より幅広い領域を代行してほしい企業におすすめです。
プラチナプラン
そして最上位のプラチナプランは、月額15万円で利用できます。ヘルプデスク対応は無制限で、最大4種類までのアカウント管理に対応します。専門性の高い業務や、IT環境が複雑な企業、拠点数が多い企業に最適です。トラブル対応をすべて任せたい場合や、社内のIT部門に近い体制を求める場合に選ばれています。
いずれのプランでも、ネットワーク不具合やスマホ・タブレットの使い方、PC機器の不具合など、幅広い内容に対応可能です。対象台数は100台までで、超過分は1台につき月額1,500円で追加できます。
また、土日対応のオプションや、情シス管理者の問い合わせ対応に特化したプランも用意されています。さらに、エイネットでは「キッティング代行パック」などの関連サービスも提供しており、PCの初期設定やアプリインストールなどの煩雑な作業も一貫して依頼可能。IT部門全体の運用をトータルで支援する体制が整っています。
まとめ
「社内に情シスがいない」「人手不足で対応が遅れている」「属人化していて引き継ぎが難しい」といった企業でも、エイネットの情シス代行パックを利用すれば、日々のIT運用をスムーズにしながら、安定した体制を構築することが可能です。ITに関するあらゆる業務をエイネットの専任チームが担うことで、担当者の負担を大幅に軽減し、経営リスクの低減にもつながります。